不用となったものは売っても二束三文?

不用品を売っても二束三文にしかならないというイメージをお持ちの方は多いかもしれません。
特に、これまでにリサイクルショップで不用品を売った経験がある方は、
そのようなイメージが強いのではないでしょうか。

私も過去に大手リサイクルショップへ、ダンボール3箱ほどの古本を持ち込んだことがあります。
ダンボール3箱ほどの古本を持ち込み、たしか2,000円ほどでした。
持ち込むのは大変だが全然お金にならないという印象が残っています。

私が持ち込んだ古本の山は本当に2,000円の価値だったのか?

それは分かりません。

というのも、私が持ち込んだ大手リサイクルショップの査定方法は、
商品の価値に基づく査定方法ではなく、状態の良さ、新しさを評価の基準としていたからです。

私が売った物の価格2,000円は商品の市場価値を反映した査定ではなかったのです。

もしかしたら、お宝商品と呼べるような掘り出し物や人気の物があったかもしれません。

古い物は市場価値が低い?

一般的には発売時点をピークに、時が経つに連れて市場価値は落ちていきます。

大ヒットした小説などは、発売から1年もすればほとんど市場価値がなくなってしまうものが多いですが、
哲学書やスピリチュアル関連の書籍など専門性が強い物は、市場価値が落ちにくい傾向にあります。

これは書籍に限った話ではなく、CD・DVD・ゲームソフトなどでも同様です。
古い物でも根強い人気がある物は決して少なくありません。
それらは現在も十分な市場価値を持っています。

当店では、古いから価値が無い、汚いから価値が無いという査定方法ではなく、
1点ごとに市場価格をキッチリと調査し、それらを反映した査定価格を提示致します。

どうせ古い物ばかりだから二束三文にしならないとお考えの方も
以前に不用品を処分して苦い経験がお有りの方も

一度当店の査定を受けてみませんか?

自宅に眠っている不用品、予想以上の価値を秘めているかもしれません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ